top of page

桃園鉄路が地下化、中壢駅が臨時駅舎に

  • 2024年6月23日
  • 読了時間: 1分

桃園鉄路(台鉄)の地下化にともない6月15日、中壢駅駅舎の共用が最終日を迎えました。この駅舎は1971年に建設されましたが、その後の増改築により「最も醜い駅」と揶揄されるようになりました。地下化工事の着工により、中壢駅西側に臨時駅舎が設置され、6月16日より共用が開始されました。


桃園鉄路の地下化は17.9キロメートルの区間で、桃園、內壢、中壢の3駅を建て替え、 鳳鳴、中路、桃園醫院、中原、平鎮の5駅を新設します。地下化による踏切や高架橋の撤去により、ラッシュアワーの交通渋滞解消が期待されています。

関連記事

台湾の航空大手3社、原油価格高騰予約手数料の引き上げへ

中東情勢の緊迫に伴う原油価格の高騰を受け、台湾の航空大手各社が予約手数料の引き上げに踏み切ります。長栄航空(エバー航空)と中華航空(チャイナエアライン)は1区間28米ドルへ、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は4月1日から30米ドルへ改定する方針です。 あわせて、各社は4月初旬にも燃油サーチャージを引き上げる見通しです。台湾中油が4月1日に発表する最新の燃料価格に基づき、日本路線を含む航空券

 
 
 
桃園国際空港の2026年累計利用者数、1,000万人を突破

桃園国際空港は3月14日、本年1月1日から3月10日までの累計利用者数が延べ1,000万人を超えたと発表しました。2019年の記録を上回る過去最速のペースで推移しており、航空旅客市場の力強い成長が示されています。 昨年の年間利用者数は約4,780万人で、コロナ禍前の98%まで回復しました。貨物取扱量も前年比10%増の250万トンを記録し、旅客・物流の両面でハブ空港としての存在感を高めています。 運

 
 
 
エアアジア、大阪と高雄を結ぶ新路線を6月に開設

関西エアポートは3月5日、AirAsia(エアアジア)が6月15日から大阪と高雄、マレーシアのクアラルンプールを結ぶ路線を新設すると発表しました。同社にとって関西国際空港への就航は今回が初めてとなります。 大阪―高雄間の運航は毎日行われる予定です。高雄を午前8時30分に出発して午後0時40分に大阪に到着する便と、大阪を午後1時45分に出発して午後4時に高雄に到着する便の1日1往復で運航されます。

 
 
 

コメント


bottom of page