top of page

毎年恒例の「大稻埕夏日節」、8月6日から30日まで

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年7月21日
  • 読了時間: 1分

台北市大同区の大稻埕埠頭では、毎年恒例のイベント「大稻埕夏日節」が、今年は8月6日から30日まで開催されます。期間中の8月6日、13日、20日、30日の各日には、夜8時から約300秒間の花火ショーや、アーティストによるコンサートが実施されます。最終日の30日には、花火の打ち上げ時間が480秒に拡大される予定です。


さらに、「大稻埕夏日節」の開催にあわせて、8月6日から9月7日までの期間、撮影コンテスト「台北好攝季 2025大稻埕夏日節攝影比賽」も開催されます。大稻埕埠頭や北門広場から撮影した花火の写真のほか、大稻埕埠頭周辺の商業エリア(北門、寧夏夜市、延三夜市を含む)における文化イベントや町並みを捉えた作品が応募対象となります。


大稲埕夏日節 公式ページ:https://taipeisummer.travel.taipei/

関連記事

嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ

 
 
 
阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの

 
 
 
台北国際ブックフェアが2月3日より開催、今年のテーマ国はタイ

台北市の台北世界貿易センターで、2月3日から8日まで「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」が開催されます。今年のテーマ国はタイに決定し、共通点の多い台湾とタイの交流を深めることを目的に、書籍展示のほかタイ料理教室など多彩な催しが行われます。 期間中は、国内外の作家によるトークショーが予定されています。日本からは吉本ばななさんや一青妙さん、東京都立大学の河合洋尚准教授らが参加するほか、出版業界の発

 
 
 

コメント


bottom of page