温泉地コンテスト「台湾好湯金泉賞」、泰安と礁渓が最高賞に
- 千緩 島田
- 3月10日
- 読了時間: 1分
交通部観光署が3月3日、2年に1度実施している温泉地のコンテスト「台湾好湯金泉賞」の受賞温泉地を発表しました。対象となる19の温泉地から、審査員による評価のほか、インターネットによる投票により受賞地が決定しました。
最高の賞である「十泉十美賞」には、泰安温泉(苗栗県)と礁渓温泉(宜蘭県)が選ばれました。また、旅行先としておすすめの「五大旅遊推薦好湯」には、 泰安温泉、礁渓温泉、関子嶺温泉(台南市)、瑞穗温泉(花蓮県)、烏来温泉(新北市)が選ばれました。
交通部の陳世凱部長は、温泉は台湾観光の大きな特色であると述べ、しっかりとパッケージ化することが出来れば、多くの外国人観光客が温泉の為に台湾へ訪れるだろうと期待を示しました。
コメント