top of page

秋田県の田沢湖と高雄市の澄清湖、姉妹協定37周年

2024年8月27日
読了時間: 1分

秋田県仙北市の田沢湖と高雄市の澄清湖が姉妹提携37周年を迎え、今年も秋田県仙北市の田口知明市長率いる訪問団が8月21日に澄清湖風景区を訪れました。澄清湖風景区を管理する台湾自来水公司の李嘉栄董事長が自らが訪問団を出迎え、今後の交流や協力の可能性について検討しました。澄清湖の湖畔には、姉妹提携を締結した1987年に仙北市(当時は田沢湖町)より友好の証として贈られた「辰子飛翔の像」が設置されています。


仙北市の田口市長は、仙北市には角館や田沢湖畔の桜並木などの有名な観光スポットや、マラソン大会や花火大会などのイベントがあると述べ、今後、高雄市や台水公司との観光協力や技術交流の増やし、台日関係を促進したいと期待を寄せました。

関連記事

新竹県関西鎮、田んぼアートで集客促進

新竹県関西鎮は、水田に絵柄を描く田んぼアートを通じて観光振興と地域の活性化を進めています。2024年の開始から3年間で来場者は約2.5倍の約4,500人に達し、周辺店舗の消費拡大にも貢献しています。 今年は韓国のアニメ「ロボカーポリー」を題材に採用したほか、児童による田植え体験や生態見学ツアーも実施されました。関西鎮の陳光彩鎮長は、会場周辺の市場や市街地へ観光客を誘導し、滞在時間を延ばす狙いを説明

 
 
 
水戸市に台南通りが誕生へ、2027年に供用開始へ

茨城県水戸市の代表団が10月16日に台南市を訪問しました。歴史的な縁を象徴する道路愛称として台南通りと名付けられた区間が、2027年2月から供用開始となる予定が伝えられました。 水戸市出身の飛行兵を祀る廟をきっかけに両市の交流が始まり、2024年に友好都市協定が結ばれました。今回の訪問では小学生によるドッジボール大会も行われ、世代を超えた親善が図られました。 ゆかりの人物を通じた記念道路の整備や青

 
 
 
新竹市と宮崎市、友好交流協定を締結

新竹市は宮崎県宮崎市と友好交流協定を結びました。10月15日に行われた式典では両市長が署名を行い、今後は観光促進や産業発展、市民間での相互連携を多角的に展開していく方針を固めました。 半導体分野で重要な役割を担う新竹市に対し、宮崎市の清山知憲市長は、歴史を尊重しながら先進技術の開発を推進しているという共通点に言及しました。また翌10月16日にはビジネス展開を見据えたセミナーも催されました。 産業連

 
 
 

コメント


bottom of page