top of page

自動運転バス、来年3月に台中で無料試乗開始へ

2023年11月29日
読了時間: 1分

交通部交通局は11月24日、台中市立図書館大安分館から彰化県鹿港鎮までの台61線を走る路線に投入予定の自動運転バスを公開しました。自動運転バスは閉鎖エリアでの走行テストは既に実施しており、今後は解放エリアでの走行テストを経て、来年3月に台61線での一般市民向けの無料試乗を実施予定です。


自動運転バスは座席数15、立ち乗りスペース7の合計22人まで乗車可能。3月に開始を予定している無料試乗の第一段階では、全長16キロメートル、7つのバス停を結ぶ路線で、うち12キロメートルの区間を時速40キロ、自動運転レベル3で走行します。

関連記事

墾丁バスターミナルが起工、恒春半島の観光拠点へ整備

屏東県恒春鎮で9月15日、新たな交通結節点となる「墾丁轉運站(墾丁バスターミナル)」の起工式が行われました。来年7月の完成を予定しており、周春米県長は路線網の連携による利便性と快適性の向上に期待を寄せました。 新施設は墾丁大街の近隣に位置し、総工費は約1億1,700万台湾元です。大型バス8台分の乗降場や各種駐車場のほかシェア自転車の拠点を備え、観光客の回遊や住民の移動を円滑に支える環境を整えます。

 
 
 
台鉄の観光列車で初の披露宴、鳴日號を貸し切り運行

営台湾鉄路(台鉄)の観光列車「鳴日號」を貸し切った初の結婚披露宴が9月12日に開かれました。現地旅行会社がオーダーメイドで企画を手掛け、親族や友人ら35名が特別な車内装飾や食事、台東国本農場でのガーデンウエディングを楽しみました。 同列車は貸切需要が約3割増加しており、式典や新製品発表会のほか海外からの高級ツアーなど幅広い目的で活用が進んでいます。 特色ある観光列車の高付加価値化は鉄道観光の新たな

 
 
 
台南駅の新駅舎で銘板除幕式、10月18日に地下化開業へ

交通部鉄道局は9月10日、地下化事業に伴う台南駅の新駅舎で銘板除幕式を開催しました。頼清徳総統や黄偉哲市長らが出席し、10月18日の地下化第1段階の供用開始に向けて新たな節目を祝いました。 新駅舎は3代目となり、1936年に完成し国定古蹟に指定されている2代目駅舎は保存されます。地下化によって市街地の東西分断や踏切が解消され、都市の交通利便性や安全性が飛躍的に向上する見込みです。 歴史遺産の保存と

 
 
 

コメント


bottom of page