top of page

萬安42号演習(防空演習)のお知らせ

2022年6月27日
読了時間: 1分

2019年5月に「萬安42号演習(防空演習)」の実施が発表されました。 詳細は下記の通りとなります。

━━━━━━━━━━━━━━━ 実施日時 ━━━━━━━━━━━━━━━ 5月27日(月)13:30-14:00(北部) 宜蘭縣、基隆市、臺北市、新北市、桃園市、新竹市、新竹縣政府

5月28日(火)13:30-14:00(南部) 臺南市、高雄市、屏東縣政府

5月28日(火)13:30-14:00(金門) 金門縣政府

5月29日(水)13:30-14:00(東部) 花蓮縣、臺東縣政府

5月29日(水)13:30-14:00(馬祖) 連江縣政府

5月30日(木)13:30-14:00(中部) 苗栗縣、臺中市、南投縣、彰化縣、雲林縣、嘉義市、嘉義縣政府

5月30日(木)13:30-14:00(澎湖) 澎湖縣政府

━━━━━━━━━━━━━━━ ツアーへの影響 ━━━━━━━━━━━━━━━ 通常の観光には影響がございませんが、状況によりルート変更の場合がございます。 同時期にご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。

━━━━━━━━━━━━━━━ 萬安演習とは? ━━━━━━━━━━━━━━━ 台湾にて有事が発生した際の防空演習になります。 市内にサイレンが鳴り響き、その後再びサイレンが鳴り響くまでは 外出を自粛する必要があります。(その間約30分) 既に外出している場合は、建物の中へ避難する必要があります。 又、通行中の車は一旦停止し、解除のサイレンが鳴るまで路肩へ 一時停車が義務付けられます。 MRT、台湾新幹線、台湾鉄道は通常通りに運行されますが、 解除のサイレンが鳴るまで駅から出ることはできません。

関連記事

台南駅の新駅舎で銘板除幕式、10月18日に地下化開業へ

交通部鉄道局は9月10日、地下化事業に伴う台南駅の新駅舎で銘板除幕式を開催しました。頼清徳総統や黄偉哲市長らが出席し、10月18日の地下化第1段階の供用開始に向けて新たな節目を祝いました。 新駅舎は3代目となり、1936年に完成し国定古蹟に指定されている2代目駅舎は保存されます。地下化によって市街地の東西分断や踏切が解消され、都市の交通利便性や安全性が飛躍的に向上する見込みです。 歴史遺産の保存と

 
 
 
チャイナエアラインが予約手数料を改定、9月22日から33米ドルへ

中華航空(チャイナエアライン)は9月10日、国際線航空券の予約手数料を9月22日より現行の30米ドルから33米ドルへ引き上げると発表しました。同社による予約手数料の改定は今年3回目となります。 長榮航空(エバー航空)や星宇航空(スターラックス・エアラインズ)も既に、同額への引き上げを決定しています。また傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)も9月1日に手数料を改定し、運賃体系が見直されています。 手数

 
 
 
桃園國際機場の旅客数が過去最多、7〜8月で延べ860万人

桃園國際機場公司は9月8日、7月と8月の利用者が延べ860万人に達し過去最多を記録したと発表しました。積極的な新規路線の就航や旺盛な旅行需要が後押ししました。 9月25日からの中秋節の連休を控え、空港側はさらなる混雑を予想しています。同社は利用客に対し、早めの到着や事前搭乗手続き、台北駅などの市内チェックイン機能の活用を呼びかけています。 主要空港における往来の活発化はインバウンドとアウトバウンド

 
 
 

コメント


bottom of page