阿里山で桜観賞、蒸気機関車が特別運行2023年2月14日読了時間: 1分阿里山森林鉄路の運行を管理する行政院農業委員会は13日、3月13日、20日、27日に観光蒸気機関車31号を特別運行すると発表しました。阿里山ではこの時期、ソメイヨシノなど32種類の桜の木が開花し、見ごろを迎えます。機関車は午前と午後、計6便、定員は1便あたり80人。料金は2200台湾元(約9600円)。乗車券、ガイド費、記念品、飲食費が含まれます。発売は2月27日10時から。
屏東県で発酵食のイベント、日台韓の醸造文化が集結へ屏東県竹田郷の竹田頓物驛で9月13日、発酵食品の祭典「屏東釀醬生活節」が開催されました。台湾の客家文化をはじめ日本や韓国の職人が集い、地域の豊かな醸造文化を五感で楽しむ国際的な食の交流が実現しました。 会場を訪れた周春米県長は、日本の味噌や韓国のキムチ、現地の伝統調味料などの多様な風味を体験しました。創意あふれる職人たちの熱意を高く評価し、食を通じた文化発信への期待を示しました。 伝統的な食文化を
台鉄の観光列車で初の披露宴、鳴日號を貸し切り運行営台湾鉄路(台鉄)の観光列車「鳴日號」を貸し切った初の結婚披露宴が9月12日に開かれました。現地旅行会社がオーダーメイドで企画を手掛け、親族や友人ら35名が特別な車内装飾や食事、台東国本農場でのガーデンウエディングを楽しみました。 同列車は貸切需要が約3割増加しており、式典や新製品発表会のほか海外からの高級ツアーなど幅広い目的で活用が進んでいます。 特色ある観光列車の高付加価値化は鉄道観光の新たな
台中国際動漫博覧会が17日開幕、漫画と食文化を発信へアニメと漫画の祭典「台中国際動漫博覽会」が9月17日から23日まで、台中市政府市政ビルで開催されます。「漫味食光(漫画で味わう食と時間)」をテーマに掲げ、台湾オリジナル漫画の魅力や地域の物語を多彩な展示で発信します。 台中市は2020年より漫画制作への助成を開始するなど文化振興に注力しています。会場では国家漫画博物館の特設ブースが設けられるほか連動企画も行われ、街を挙げた盛り上がりが期待されていま
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