top of page

高級リゾートホテル、雲林に建設計画

2023年1月13日
読了時間: 1分

郷林建設事業は1月11日、今年は高級リゾートホテルである涵碧楼(ザ・ラルー)の台湾2軒目を計画しており、雲林県古坑郷に建設される可能性が最も高いことを明らかにしました。


早ければ2024年に着工し、5年以内に完成することを目指します。

敷地面積は3000~4000坪で、投資額は20億台湾元以上を超えるものと予想されます。


関連記事

インターコンチネンタルホテル台北が開業、ドーム隣接の大型ホテル

台北洲際酒店(インターコンチネンタルホテル台北)が10月8日、台北ドームの隣に開業しました。客室数は347室で、2027年までに海外客率8割と稼働率80%を目指しています。 20階建てビルの10~20階に入り、サービスアパートメントも併設されます。館内には創作和食店など複数の飲食店を備え、ドームでのイベント来場者や長期滞在客の需要も見込んでいます。 ハイグレードな宿泊施設の誕生は滞在価値を高めてイ

 
 
 
台湾で違法宿泊1,600軒を把握、過料は7億円超に

交通部観光署の統計により、管理対象となる違法宿泊施設が全国で1,600軒に上ることが分かりました。1月から9月までに科された過料の総額は1億4,338万台湾元(約7億1,000万円)に及びました。 無許可の施設はマンションなどを日割りで貸し出す形態が多く、台北市が275軒で最多でした。自治体による調査の徹底により把握数が増加しています。 宿泊市場の健全化と安全な滞在環境の整備は旅行者の信頼を高め、

 
 
 
日月潭に台湾初のACホテル建設へ、2030年の開業目指す

デベロッパーの精英開發は9月29日、マリオット・インターナショナルと契約を結び、南投県の景勝地である日月潭國家風景區に「AC Hotel by Marriott」を建設すると発表しました。同ブランドは台湾初進出となり、2030年第4四半期の開業を目指します。 総投資額は30億元で、3,000坪の敷地にレジャーやビジネス、家族旅行に対応する建物5棟を整備し、全173室を設ける計画です。精英開發にとっ

 
 
 

コメント


bottom of page