top of page

高雄市、八王子市の中学校の給食へパイナップルを提供

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年5月19日
  • 読了時間: 1分

昨年より2年連続で高雄産パイナップルが東京都八王子市の中学校の給食で提供され、5月9,10日の2日間で38校の約14,500人の教師、生徒が味わいました。八王子市の教育委員会は、学生へ高雄の印象を更に深めてもらう為に食農教育教材を作成、また給食のメニューに台湾グルメの「魯肉飯(ルーローハン)」や「蛋花湯(たまごスープ)」を加えました。パイナップルを味わった生徒らは「美味しい」と絶賛し、台湾語で「多謝(ありがとう)」と感謝を表しました。


昨年、高雄市政府農業局は初めてて八王子台湾友好交流協会による高雄産パイナップル購入の商談をまとめることに成功し、高雄市の友好都市である八王子市の中学校給食へパイナップルを提供し、絆を深めました。

関連記事

熊本県、台湾と教育交流・連携に関する覚書を締結

熊本県教育委員会は2025年末、「台湾高級中等以下学校国際教育交流聯盟」を招き、教育分野における交流・連携に関する覚書を締結しました。千葉県、宮城県、静岡県に続く4県目の締結となり、TSMCの熊本進出を背景に、半導体分野やSDGsをテーマとした共同研究、高校生同士の交流促進を目指します。 台湾からの訪問団は熊本県内の学校を視察し、産業と連携した教育カリキュラムの内容を確認しました。2024年から2

 
 
 
山口県の視察団、嘉義県を訪問し農業交流

山口県の農業従事者らによる視察団が1月14日、台湾・嘉義県の農園を訪問しました。一行は、台湾の高温環境下における高品質な青果の安定生産技術を視察しました。昨年3月に山口県で実施された交流行事の参加者を中心に構成され、トマトやパパイヤの果樹園、スマート農場などを巡りました。 嘉義県の翁章梁県長は視察団を歓迎し、嘉義産パイナップルが山口県を含む九州・山口エリアへ年間約700トン輸出されている実績を強調

 
 
 
熊本県知事、台南市を初訪問し交流拡大へ意欲

熊本県の木村敬知事ら訪問団は、1月13日、台南市の黄偉哲市長を表敬訪問しました。木村知事が台南を訪問するのは今回が初めてです。2025年12月に台南―熊本間の直行便が就航して以来、両首長は久々の再会を果たしました。 台南市と熊本県内の自治体は、2025年3月に友好交流協定を締結するなど、連携を一層強めています。木村知事は、台南の豊かな歴史や先端技術を高く評価し、今後は観光、教育、産業分野において、

 
 
 

コメント


bottom of page