top of page

高雄港を母港とするクルーズ船、今月末から来年1月まで運航

2025年6月17日
読了時間: 1分

クルーズ船運航会社「スタードリームクルーズ」は6月12日、高雄港を母港および寄港地とするクルーズ船「スターナビゲーター」と「スターボイジャー」を、今月末から来年1月にかけて運航すると発表しました。これにより、6億5,000万台湾元(約31億4,000万円)の経済効果が見込まれています。


同日行われた記者会見で、高雄市の陳其邁市長は、市政府はこのクルーズ船の運航を積極的に支援するとともに、観光イベントと連携して高雄の魅力を発信し、海洋観光を推進することで、さらなる経済効果の拡大を目指すと述べました。


「スターナビゲーター」と「スターボイジャー」は、いずれも乗客定員2,400人のクルーズ船です。「スターナビゲーター」は高雄港を母港とし、「スターボイジャー」は高雄港を寄港地とする形で運航され、日本、フィリピン、ベトナムなどを訪れる航路など28便が販売される予定です。

関連記事

台南駅の新駅舎で銘板除幕式、10月18日に地下化開業へ

交通部鉄道局は9月10日、地下化事業に伴う台南駅の新駅舎で銘板除幕式を開催しました。頼清徳総統や黄偉哲市長らが出席し、10月18日の地下化第1段階の供用開始に向けて新たな節目を祝いました。 新駅舎は3代目となり、1936年に完成し国定古蹟に指定されている2代目駅舎は保存されます。地下化によって市街地の東西分断や踏切が解消され、都市の交通利便性や安全性が飛躍的に向上する見込みです。 歴史遺産の保存と

 
 
 
チャイナエアラインが予約手数料を改定、9月22日から33米ドルへ

中華航空(チャイナエアライン)は9月10日、国際線航空券の予約手数料を9月22日より現行の30米ドルから33米ドルへ引き上げると発表しました。同社による予約手数料の改定は今年3回目となります。 長榮航空(エバー航空)や星宇航空(スターラックス・エアラインズ)も既に、同額への引き上げを決定しています。また傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)も9月1日に手数料を改定し、運賃体系が見直されています。 手数

 
 
 
桃園國際機場の旅客数が過去最多、7〜8月で延べ860万人

桃園國際機場公司は9月8日、7月と8月の利用者が延べ860万人に達し過去最多を記録したと発表しました。積極的な新規路線の就航や旺盛な旅行需要が後押ししました。 9月25日からの中秋節の連休を控え、空港側はさらなる混雑を予想しています。同社は利用客に対し、早めの到着や事前搭乗手続き、台北駅などの市内チェックイン機能の活用を呼びかけています。 主要空港における往来の活発化はインバウンドとアウトバウンド

 
 
 

コメント


bottom of page