top of page

エバー航空と 桃園市機師職業工会、労使合意

  • 2024年2月1日
  • 読了時間: 1分

パイロットのストライキ実施が計画されていた長榮航空(エバー航空)が1月28日、パイロットが所属する労働組合の 桃園市機師職業工会とエバー航空の労使交渉が労働組合側の要求に対して合意に達し、計画されていた春節機期間と清明節期間のストライキが回避されました。

賃金の引き上げについては、昨年末に発表された引き上げと別に、機長は1万3,500台湾元、ベテラン副操縦士は1万1,000台湾元、副操縦士は1万台湾元の月給引き上げとなります。滞在先での手当の引き上げについては、上半期中に引き上げられます。また、外国人パイロットを機長として採用しないことにエバー航空は合意し、組合側は合意した内容に対し、2026年5月31日まで争議をおこなわないと同意しました。

関連記事

新北MRT三鶯線が営業時間拡大、先住民列車も登場

新北市政府は6月30日に試運転を始めたMRT三鶯線の営業時間を午前8時~午後10時に拡大しました。8月末までは交通系ICカードの利用で無料で乗車できます。開通1か月で利用者は延べ90万人を超えました。 7月25日には先住民文化をテーマにした特別なラッピング列車が公開されました。車体模様や車内オブジェに加え、台北大学駅のホームでは到着時に先住民の音楽が流れます。 利便性の向上や地域文化の発信は、沿線

 
 
 
エバー航空がデリー線開設へ、12月から台湾唯一の直行便

長栄航空(エバー航空)は12月1日より台北とデリーを結ぶ直行路線を開設すると8月5日に発表しました。台湾の航空会社として唯一のインド直行便となり、週5便の運航を予定しています。 観光やビジネス利用のほか、北米路線などへの乗り継ぎ需要を取り込む狙いがあります。乗り継ぎの待ち時間を短時間に設定することで、他社に対する競争力を高める方針が示されました。 新たな航空路線の開設や乗り継ぎ利便性の向上は、広域

 
 
 
台湾系航空会社の燃油サーチャージ、8月9日から値上げ

台湾の航空各社は8月9日から、国際線の燃油サーチャージを引き上げます。交通部民用航空局の発表によると、短距離路線は30米ドル(約4,700円)、長距離路線は78米ドル(約1万1,200円)にそれぞれ改定されます。 この値上げは、燃料価格の高騰に伴う措置です。4月に引き上げられた後、7月7日に一度値下げされましたが、基準となる国際航空燃料の価格変動にあわせて再び調整が行われました。 移動コストの上昇

 
 
 

コメント


bottom of page