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コンビニ密度、台湾は世界2位に

経済部統計処が3月15日、2023年のコンビニエンスストアの年間売上高は4,126億台湾元(約1兆9,500億円)で、14年連続で過去最高を更新したと発表しました。12月末時点での全国の店舗数は1万3,706店で、人口1,703人あたり1店舗と、韓国に次ぐ世界2位の密度となりました。経済部統計処は、台湾のコンビニエンスストアは生活用品が種類豊富で、24時間営業、サービスの多元化により、人々の生活で重要な一環となっていると指摘しています。


コンビニ密度世界1位の韓国は2022年の店舗数5万7,617店で人口897人あたり1店舗、日本の密度は世界3位でここ7年間は5万6,000店前後を維持しており、2023年は平均2,200人あたり1店舗でした。

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