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パラオとのトラベルバブル、団体旅行等の条件付きで実施

中央流行疫情指揮センターは03月17日、 友好国パラオとのトラベルバブルの実施開始を発表し、 パラオへの旅行とパラオからの旅行客受け入れが可能となりました。

トラベルバブル実施による感染リスクを最小限に抑える為 ツアーの内容やツアー参加者には条件が設定されており、 ツアー内容は単独行動のない団体ツアーのみという条件の他、 ホテルはパラオ衛生局が認めたホテルにのみ宿泊する事や レストランは旅行客専用のスペースを準備しソーシャルディスタンスを保つ事、 ツアーの参加者は6カ月以内に海外渡航履歴と2カ月以内の在宅隔離または自主健康管理記録、 3カ月以内に新型コロナの感染確認の全てがない事が求められます。

台湾に帰国後、14日間の在宅検疫は免除となり自主健康管理となりますが、 帰国後の5日間は1人1室かつ専用の浴室を有する個室で行う自主健康管理の強化版を行い、 5日目に病院で自費検査を受け陰性と確認された場合通常の自主健康管理に戻る事ができます。

トラベルバブル実施後の第一便は04月01日となる予定です。

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

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