パラオ旅行解禁、年内は見送りの方針
台湾中央流行疫情指揮センター指揮官の陳時中衛福部長は10月24日、 友好国であるパラオとの間で計画していた観光客の往来時の隔離期間を免除する「トラベルバブル」について、 2020年内での実施は難しいと発表しました。
理由としてはパラオ側が国内の感染防止体制を確保したいと考えており、 パラオの総合病院は1カ所しかないため病院の病床が足りなくなる恐れがあるからと説明しています。
陳部長は今後もパラオと引き続き実施についての協議を進める他、 他国とのトラベルバブル実施も検討していると述べています。
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