中国が台湾への個人旅行を停止へ2022年6月27日読了時間: 1分中国の文化観光省は31日、 中国から台湾への個人旅行を8月1日から当面の間停止する事を発表しました。 個人旅行を停止する理由について、中国の海峡両岸旅遊交流協会は 31日の発表文で「最近の両岸(中台)関係を鑑みて」と説明しています。
アジア最大、楽迦再生科技の自動化細胞工場が稼働開始再生医療用細胞メーカーの楽迦再生科技は4月30日、新竹生物医学園区にてアジア最大の自動化細胞工場を稼働させました。日本の技術を活用し、再生医療用細胞の受託製造を行います。あわせて国内外の企業と提携し、細胞治療の量産体制構築を目指します。 同社は、早稲田大学発のベンチャーであるフューチャーロボティックスと提携し、産業用ロボットの開発にも着手します。まずはプロトタイプ機を導入し、実験室の自動化やAI制
自民党青年局が嘉義を初訪問、文化交流の拡大へ自民党青年局の平沼正二郎衆議院議員率いる訪問団が3日、台湾南部の嘉義県にある国立故宮博物院南部院区を初めて訪れました。民進党の陳冠廷立法委員らが出迎え、双方の若手政治家が文化交流の深化に向けた意見交換を行いました。 陳立法委員は、故宮南院がアジアに開かれた重要な文化施設であると強調し、今後は芸術分野での協力推進に期待を寄せました。また、開催中の国際特別展を通じ、アジアの歴史をマクロな視点で理解する
台北駅の商業施設運営、新光三越と5月契約へ国営台湾鉄路の台北駅における商業スペース運営の入札を巡り、最優先交渉権を獲得した新光三越百貨との契約が5月に行われる見通しとなりました。7月には運営権が正式に新光三越百貨へ引き継がれる予定です。 今回の入札で次点となった微風広場実業が事業者選定の公平性に疑義を呈していますが、国営台湾鉄路の鄭光遠・董事長は、異議申し立てに対して所定の手続きに従い回答するものの、運営権の交代に向けたスケジュールを停止
コメント