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全国民に対するPCR検査の実施を否定

中央流行疫情指揮センターの陳時中・衛生福利部長は5月13日、台湾立法院の答弁で、全国民あるいは特定地域の住民全員を対象にしたPCR検査実施の必要性を否定しました。

陳時中部長によると、「全国民を対象にしたPCR検査の効果は無く、医療資源の逼迫と疫学調査のスピードを遅くし、得より損が大きい」と述べ、その上で、優先すべきはウィルスの拡散を急ぎ封じ込める事が重要だと説明しています。

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新型コロナウイルス対策により2020年12月1日より義務化されていた医療機関、介護施設でのマスク着用が、5月19日より「義務」が解除されて「推奨」へ調整されます。今回のマスク着用義務の解除で、台湾のすべての場所でのマスク着用義務が解除されることになります。 推奨に調整されますが、体調が優れない場合や、妊婦や高齢者、病院や人が密集する場所へ赴く場合にはマスクを着用するよう注意を呼びかけています。

桃園空港などのコロナ簡易検査キット無料配布、3月末まで継続決定

アジア太平洋地域および東南アジア地区での新型コロナウイルス感染者の増加にともない、衛生福利部疾病管制署は、1月3日より桃園空港などでおこなっている簡易検査キットの配布期間を3月31日まで延長すると発表しました。桃園空港(出国・入国)と高雄空港(入国)、中国と媽祖・金門を結ぶフェリー小三通の港(入国)で配布されており、2月14日までに114万人の旅客が受け取りました。 疾管署の羅一鈞報道官は、入国時

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