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台北日本人学校、教育用プログラミングロボットを導入

リビングロボット(本社 福島県)が開発した教育用プログラミングロボット「あるくメカトロウィーゴ」が、台北日本人学校に海外の教育機関で初めて導入されました。9月よりクラブ活動のパソコン部でロボットプログラミングツールとして使用されており、10月末より小学部6年生の英語の授業で、英語とプログラミングを同時に学習するツールとして活用されています。


台北日本人学校は小学1年生から中学3年生まで、特別支援学級1クラスを含む全28クラス、児童数736名、世界の日本人学校の中でも有数の大規模校です。

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