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台湾ジャパンビジネスデー開催、商機1.5億ドル見込み

  • 2024年4月2日
  • 読了時間: 1分

台北市信義区の台北国際会議センターで3月27日、中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)主催の「2024年臺日商機媒合大會(台湾ジャパンビジネスデー)」が開催されました。バイヤー数はここ数年で最高となり、昨年比40%の増加、日本企業44社と台湾企業205社の間で298件の商談がおこなわれました。


日本企業は文具メーカーのパイロット、玩具メーカーのバンダイ、ディスカウントストアのドン・キホーテ、INEC、蔦屋グループなどが参加し、約1億5,000万米ドルの商機が見込まれています。調達品目は情報通信技術誠品、電子部品、金属ファスナー、レジャー用品、食品など。

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