top of page

台湾ジャパンビジネスデー開催、商機1.5億ドル見込み

2024年4月2日
読了時間: 1分

台北市信義区の台北国際会議センターで3月27日、中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)主催の「2024年臺日商機媒合大會(台湾ジャパンビジネスデー)」が開催されました。バイヤー数はここ数年で最高となり、昨年比40%の増加、日本企業44社と台湾企業205社の間で298件の商談がおこなわれました。


日本企業は文具メーカーのパイロット、玩具メーカーのバンダイ、ディスカウントストアのドン・キホーテ、INEC、蔦屋グループなどが参加し、約1億5,000万米ドルの商機が見込まれています。調達品目は情報通信技術誠品、電子部品、金属ファスナー、レジャー用品、食品など。

関連記事

桃園国際機場のラウンジで台湾夜市フェア、12月31日まで開催

桃園国際機場第2ターミナルの東方宇逸貴賓室(オリエンタルラウンジ)で、台湾の夜市グルメを楽しめる催しが開催されています。出国前の旅行客に本場の味を楽しんでもらう趣旨で、提供期間は12月31日までとなっています。 会場では塩酥鶏(鶏の唐揚げ)や大腸包小腸(もち米の腸詰めにソーセージを挟んだもの)、豆花といった定番屋台料理が提供されるほか、入り口には屋台を再現した撮影スポットも設けられています。搭乗直

 
 
 
八里サンドアート展が会期延長 10月11日まで開催へ

新北市政府高灘地工程管理処は、八里左岸で開催中の「八里城市沙雕展(八里サンドアート展)」の会期を10月11日まで延長すると発表しました。多くの観光客が訪れていることを受け、より長く作品を楽しめるよう期間を延ばしました。 会場では日本の人気キャラクターシリーズ「サンエックスユニバース」と連携し、夏祭りをテーマにした16点の砂像を展示しています。日中の精緻な造形美に加え、夕景や夜間のライトアップなど時

 
 
 
台北101が国慶日に特別演出、花火やドローンで彩る

台北101を運営する台北金融大楼股份有限公司の賈永婕董事長は9月15日、10月10日の国慶日に合わせ、台北101で花火やドローン、ライトアップを組み合わせた約14分間の光のショーを開催すると発表しました。今年で3回目の実施となります。 今年はドローンを600機に拡大し、話題の要素や若者文化を取り入れた共感を呼ぶ演出を展開します。安全面に配慮しつつ表現力を重視し、幅広い世代が楽しめる特別な祝賀イベン

 
 
 

コメント


bottom of page