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能登地震、民間からの義援金を日本へ引き渡し

  • 2024年2月4日
  • 読了時間: 1分

1月19日までに台湾の民間より寄せられた能登半島地震への義援金約5億4,000万台湾元(25億6,000万円)について1月26日、台湾の外交部が引き渡し式を開催しました。式には多額の義援金を寄せた国泰金融控股(キャセイフィナンシャルホールディングス)、玉山金融控股(Eサンフィナンシャルホールディング)、台新国際商業銀行(台新銀)、中国信託商業銀行(CTBCバンク)、鴻海科技集団(フォックスコン)、信錦企業(シンクモールドエンタープライズ)、上銀科技(ハイウィンテクノロジーズ)、台湾高速鉄路(高鉄)などが出席し、日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表が義援金を受け取りました。式に出席した台湾石川県人会の徳光重人代表は、挨拶の最後に台湾語で感謝の意を述べました。

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