top of page

2025年先住民族運動会、記者会見でロゴなど発表

  • 2024年1月4日
  • 読了時間: 1分

2025年3月21日から24日に高雄市で開催される台湾先住民族の全国運動会「114年全國原住民族運動會」の記者会見が12月26日におこなわれました。記者会見に出席した高雄市の林欽榮副市長は、高雄市は2009年に世運會(ワールドゲームズ)、2015年に全國運(中華民国全国運動会)、2019年に年全中運(全国中学校運動会)など、国際大会や全国大会の開催経験が豊富であり、また、高雄市は台湾で唯一、16の先住民族が居住登録をしており、多様な文化が融合した特色ある先住民族の文化を持っていると述べています。また、記者会見では大会のスローガン「原聚TAKAO 湧動未來」やロゴが発表されました。

関連記事

WBC台湾代表が1次ラウンド敗退、失点率で韓国に及ばず

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月9日、1次ラウンドC組の試合が行われ、韓国がオーストラリアに勝利しました。この結果、2勝2敗で並んだ3チームの中で失点率が最も低かった韓国が2次ラウンド進出を決めました。 台湾はオーストラリアと共に失点率が0.130となり、0.123を記録した韓国にわずかな差で及びませんでした。惜しくも3大会ぶりの1次ラウンド突破はならず、首位の日本に続く進

 
 
 
「フーデックスジャパン」台湾パビリオンがPR記者会見、ゲストに俳優の矢田亜希子さん

3月10日から開催される食品展示会「フーデックスジャパン2026」に先立ち、3月9日に都内で台湾パビリオンの記者会見が行われました。会場には俳優の矢田亜希子さんがゲストとして登場しました。 矢田さんは台湾産のパイナップルやタロイモを使用した特製メニューを完食し、その美味しさを絶賛しました。パビリオンには経済部や15県市などから194社が参加し、多様な台湾食品の魅力を発信しています。 昨年の台湾から

 
 
 
台北101、WBC台湾代表への応援メッセージを点灯

ワールド・ベースボール・クラシックの開幕に合わせ、台北市の台北101では3月4日から台湾代表を応援するメッセージの点灯が始まりました。「TEAM TAIWAN」や勝利を願う言葉が夜空を彩り、大会の機運を高めています。 3月5日からは応援メッセージに加え、「台日友好」の文字も映し出されました。点灯時間は通常より延長され、3月8日まで午後6時から午前0時まで実施されました。台湾代表は3月6日、日本代表

 
 
 

コメント


bottom of page