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集集線が全線運行再開へ、記念切符も発売

  • 6月23日
  • 読了時間: 1分

国営台湾鐵路(台鉄)は6月25日に集集線の全線で運転を再開します。同路線は豪雨や地震、トンネル劣化の影響で2024年5月から全面運休となっていましたが、段階的な復旧を経て約2年ぶりに全線開通を迎えます。


再開を記念し、タイワンヤマネコをあしらった切符も登場します。記念切符は特定の駅を発着する場合に発券され、全国の窓口で6月22日から事前購入が可能です。また、台中駅にて一日周遊券や記念品が同封された限定セットが499元で販売されます。


地域の足である名物路線の復活は、沿線の観光魅力を高めて国内外の旅客誘致を促し、観光振興や地域経済の活性化に大きな効果が望めます。

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