top of page

TPP加盟申請、福島など5県産食品輸入解禁への話し合い。

2022年6月27日
読了時間: 1分

行政院の鄧振中・政務委員は9月30日、台湾が2011年3月より輸入停止措置をとっている福島第1原子力発電所周辺5県産食品問題について、日本側から提案があれば、台湾側は話し合う準備はできていると語りました。 台湾は9月22日に、環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟を申請しており、日本との交渉では、5県産食品の輸入禁止が焦点になるとみられています。

鄧・政務委員は、協議の日程は未定で、対応方法は予測ができないと指摘した上で、日本側は食品輸入問題を重視しており、「提案があれば、無視できない」と述べました。 5県産食品の輸入解禁については、市民の健康を守り、科学的根拠、国際規範に基づくことが原則だと考えを示しました。

関連記事

行政院がスポーツ産業4カ年計画を承認、環境整備へ

行政院は9月3日、運動部が提出したスポーツ産業発展に向けた4カ年計画の綱領を承認しました。施設のスマート化や人材育成などの主要政策を進め、業界全体の健全な発展を目指します。 台湾ではインフラや人材の不足が課題となっており、今後4年間で交流基盤の構築やビジネスモデルの確立を推進します。あわせて児童の学習環境を保障するため、小学校のスポーツ選手育成クラスは今後、増設、新設しないことが盛り込まれました。

 
 
 
緊急時日本語ラジオのテスト放送、9月19日に実施へ

日本台湾交流協会は9月3日、警察広播電台(警察ラジオ放送局)を通じて緊急時日本語ラジオのテスト放送を9月19日に2回実施すると発表しました。有事の際に適切な情報収集を行い、身の安全を確保してもらう狙いがあります。 放送は午後5時40分と午後8時40分から行われます。各地域の周波数のほか、無料アプリの「警政服務」を利用して聴取することも可能です。受信環境の確認が呼びかけられています。 防災情報の円滑

 
 
 
玉山商業銀行が大阪に出張所を開設、日本の拠点を拡大

玉山商業銀行は9月4日、大阪出張所を開設しました。2017年の東京支店設立を皮切りに、2023年の福岡支店、2024年の熊本出張所に続く拠点となり、日本の主要経済圏を網羅する体制を整えました。 同日行われた記念式典には、黄男州董事長をはじめ、建築家の安藤忠雄氏や台北駐大阪経済文化辦事處の范振國處長らが参加しました。日台双方のパートナー企業が集まり、新たな拠点の誕生を祝いました。 拠点ネットワークの

 
 
 

コメント


bottom of page