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「ツール・ド・台湾」、3月10日より開幕

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年3月13日
  • 読了時間: 1分

5日間にわたって開催される自転車レースの「2024國際自由車環台賽(ツール・ド・台湾)」が3月10日に開幕し、38の国と地域から、24チーム、205人の選手が参加しました。初日となる3月10日は第1ステージで台北で開催され、市政府広場前を出発し景福門で折り返す1周10.4キロメートルを8周する合計83.2キロメートルのコースで、イスラエルのイタマル・アインホルン選手(26歳)が1時間39分13秒の記録で優勝しました。第2ステージは桃園、第3ステージは台三線、第4ステージは南投、第5ステージは高雄で開催されます。


開幕式に参加した台北市の蒋万安市長は挨拶の中で、2025年に台北市、新北市で開催される「2025雙北世界壯年運動會(ワールドマスターズゲームズ)」についてアピールし、110の国と地域から4万人以上が参加予定であると述べました。


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