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「日光詣スペーシア」、台北駅で展示セレモニー開催

  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 1分

国営台湾鉄路は12月18日、東武鉄道との友好鉄道協定締結10周年を記念し、台北駅で特急「日光詣スペーシア」の先頭車両展示セレモニーを開催しました。展示されているのは、東京・浅草と世界遺産の日光や鬼怒川温泉を結ぶ観光特急の第1号車で、金色が特徴の車両です。この車両は、台北駅で約1年間にわたり一般公開される予定です。


日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表は、日本から海を渡って到着した記念車両の展示が、台湾の人々に日本への関心をより深めてもらう貴重な機会になるとの期待を示しました。この列車は現在、JR東日本の新宿駅からも直通運転されており、日本の鉄道文化を象徴する存在として知られています。


台北の玄関口である台北駅に日本を代表する列車を展示することで、台湾の人々の日本への旅行意欲を高め、日台間の相互観光の促進や地域振興につながることが期待されています。

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