top of page

「神戸まつり」に華僑団体のチーム参加、国旗を掲げてパレード

  • 2024年4月25日
  • 読了時間: 1分

兵庫県神戸市で4月21日「神戸まつり」が開催され、パレードに華僑団体の中華民国留日神戸華僑総会が「神戸─台湾 絆」のチーム名で参加しました。チームには神戸のほか、京都、大阪、横浜、沖縄など各地から100人以上が参加し、 台北駐大阪経済文化弁事処の洪英傑処長も加わりました。またパレードでは、観光署のマスコットキャラクター「喔熊(オーベア)」が先頭に立ってチームを率い、長さ7メートルの国旗も登場しました。参加者は台湾と日本の国旗がプリントされた黄色いTシャツを着用して神戸市役所周辺1キロのコースを巡り、「台日友好」の精神を表しました。


神戸まつりは毎年5月の第3日曜日に開催されていますが、世界陸上が今年5月に神戸で開催される影響で、今年は前倒しで開催されました。当日は雨の中59の市民団体、約5,000人がパレードに参加しました。

関連記事

高雄で国際親善ドラゴンボートレース、高雄市チームが優勝

高雄市の愛河で6月21日、国際親善ドラゴンボートレースが開催されました。端午節に伴う大会の最終日に行われたこのレースには10チームが参戦し、多くの海外友好都市や駐台機関が競い合いました。 レースには八王子市の初宿和夫市長が自ら出場したほか、高雄市チームには運動部の李洋部長が急遽加わりました。熱戦の結果は高雄市が優勝し、日本台湾交流協会のチームが3位に入賞しました。 高雄市のドラゴンボートレースには

 
 
 
端午節、台湾各地で伝統行事やユニークな催し

旧暦5月5日の端午節を迎えた6月19日、台湾各地で行事が行われました。屏東県では正午に卵を立てる風習にちなみ、特産のスイカ1,000個以上を道路に並べて一斉に立てる独自のイベントが開催されました。 台東県では卵立ての数を競う大会が開かれ、優勝者は34個を立てて賞金を獲得しました。また花蓮県でのドラゴンボートレースには75組が参加したほか、高雄市の動物園では動物へちまきが贈られました。 こうした地域

 
 
 
師大美術館、 日本の近代美術と工芸品が200点超の展示会を開催

台北市の台湾師範大学美術館(師大美術館)で、19世紀末から20世紀前半の台湾と日本の芸術交流をひもとく展覧会「共生之華」が開催されています。台湾の芸術家に影響を与えた近代日本美術や工芸品など計200点余りが集結しました。 会場では浅井忠の絵画や明治時代の七宝花瓶、木彫作品などのほか、屏風や型紙の紋様に光の投影技術を融合させた没入型装置も設置されています。6月15日には関係者が出席して開幕式が行われ

 
 
 

コメント


bottom of page