top of page

クリエイティブエキスポ閉幕、延べ62万人が来場

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年9月8日
  • 読了時間: 1分

台南市で開催されていた「台湾文化創意博覽会(台湾クリエイティブエキスポ)」が9月1日、閉会しました。期間中、62万人以上が来場し、商業エリアの取引総額は12億台湾元(約54億6,000万円)と前年比8%増加しました。閉会式では、来年のクリエイティブエキスポは台北市の南港展覽館で8月7日から13日に開催と発表されました。


今年のクリエイティブエキスポは、メイン会場は8月26日から、その他の会場は23日から展示が始まりました。メイン会場での商談展示会には570を超えるクリエイティブブランドが参加し、出展ブース数は700ブースに上りました。また街中に登場したイベントのイメージキャラクター「巷仔Niau」が人気を集めました。

関連記事

台湾ランタンフェスティバル、メインエリア「嘉義夢」の構想を発表

交通部観光署が主催する「2026台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。県庁舎前に設けられるメインエリアは「嘉義夢」と名付けられ、嘉義出身の芸術家・王文志による高さ約17メートルの竹編み作品が象徴的な展示として登場します。 会場では、地元産の竹を用いた没入型の大型作品が楽しめるほか、日本の青森ねぶた祭の作品展示や海外団体による公演も予定されています。

 
 
 
嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ

 
 
 
阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの

 
 
 

コメント


bottom of page