top of page

パラオ旅行、実施に向けた各種準備が進行中

  • 2021年3月22日
  • 読了時間: 1分

友好国パラオとの双方の旅行客が往来時の隔離期間を免除する「トラベルバブル」の実施開始となり、04月01日のパラオ団体旅行第一弾に向けたツアー企画や帰国後の感染防止策、トラベルバブル用の旅行保険といったツアー実施に向けた作業が急ピッチで進められています。

パラオ団体ツアーの催行会社はまだ台湾交通部からは正式に発表されていませんが、旅行会社は既にツアーの企画を進めており、価格を抑えた約6万台湾元のツアーから約20万台湾元の豪華ツアーの2種類が販売されると予測されています。

また、新たな旅行保険の補償内容にはパラオで新型コロナの感染が確認された場合に台湾への帰国専用機の手配等が含まれており、保険料は約3,000元となる予定です。

 
 
 

関連記事

淡水と平戸の歴史を紐解く特別展、6月22日まで

新北市淡水古蹟博物館は6月22日まで、淡水の紅毛城にて、平戸市の松浦史料博物館および平戸オランダ商館との交流特別展「風帆之路―淡水平戸交流特展(帆船の海路―淡水と平戸の交流特別展)」を開催しています。 本展では、17世紀の交易網において重要な役割を果たした淡水と平戸の歴史を、当時の史料や文物を通して詳しく紹介しています。オランダ東インド会社の発展を背景とした両都市のつながりに焦点を当て、松浦史料博

 
 
 
台北ランタンフェス、花博展区でAITが初参加

台北灯節(台北ランタンフェスティバル)が2月25日に開幕し、米国在台協会(AIT)が初めて参加しました。花博展区では、自由の女神やスペースシャトルなど、米国を象徴するランタンが展示されています。会期は3月15日までで、会場は多くの来場者でにぎわっています。 メインランタンの点灯式には、蒋万安台北市長と、AIT台北事務所のレイモンド・グリーン所長が出席しました。蒋市長は、米国の建国250周年に触れ、

 
 
 

コメント


bottom of page