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ホテル激戦区の台北東区に華泰飯店が進出

  • 2013年6月17日
  • 読了時間: 1分

6月4日付工商時報によると、人々に愛される華泰王子大飯店(グロリアプリンスホテル)の華泰大飯店集団は昨年台湾南部の屏東県墾丁で「華泰瑞苑墾丁賓館」リゾートホテルをオープンしており、2015年には台北市内で新たにホテルを2軒オープンする予定。

1軒は賑やかな台北東区に位置し、地上11階、地下3階建て、客室数50~60室で、欧米、香港、マカオなどのビジネス客向けのホテル。太平洋SOGOデパート(忠孝館)やMRT板南線忠孝復興駅に近い。

もう1軒は中山区晴光エリアに位置し、地上14階、地下5階建て、客室数は約83室。チェックインカウンターは13階、14階は眺望のいいレストランを設ける。

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