top of page

マスク未着用で公共交通機関利用の客は罰金の対象に

  • 2020年4月21日
  • 読了時間: 1分

台湾交通部は4月15日、新型コロナウイルス感染拡大防止の為 公共交通機関(船舶、航空機、路線バス、台湾高速鉄路、台湾鉄路、都市交通システム、タクシー) をマスク未着用で利用した者に対し、最高で1万5,000台湾ドルの罰金を科すことを発表しました。

台湾高速鉄路や台湾鉄路は既に罰金措置の対象となっていたため、 今回の発表により罰金対象の範囲が広くなることになります。

関連記事

三陸沖地震、頼清徳総統が支援の意向を表明

頼清徳総統は4月20日夜、日本の三陸沖を震源とする地震の発生を受け、SNSで日本語によるメッセージを公開しました。台湾の人々を代表して心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の無事を祈念する内容を投稿しました。 投稿の中で頼清徳総統は、台湾は常に日本の皆さまと共にあると強調しました。その上で、必要に応じていつでも支援を行う用意があるという強い連帯の姿勢を示し、隣国としての深い絆をあらためて表明しま

 
 
 
阿蘇山で遊覧ヘリコプターが行方不明、台湾人客2名が搭乗

1月20日午前、熊本県阿蘇市で、台湾人観光客2人と日本人操縦士1人を乗せた遊覧ヘリコプターが行方不明となりました。阿蘇山の中岳火口内では機体とみられるものが発見されていますが、搭乗していた3人の安否は現在も確認されていません。1月21日午前からは、自衛隊も加わり、捜索活動が再開されています。 行方不明となったヘリコプターは、テーマパーク「阿蘇カドリー・ドミニオン」が提供し、匠航空(本社:岡山県岡山

 
 
 
高鉄台南駅で列車と乗客が接触、一部列車で遅延が発生

1月13日午前10時44分ごろ、台湾高速鉄道(高鉄)の台南駅で、ホーム上にいた乗客が進入してきた南港発左営行きの列車と接触し、線路に転落する事故がありました。この影響で、一部区間に運転見合わせやダイヤの乱れが生じました。 当該列車は台南駅で運転を打ち切り、警察などが現場で状況確認を行いました。その後、安全が確認された午後0時54分に全線で運転を再開しましたが、午後の運行ダイヤには一部列車に遅れが出

 
 
 

コメント


bottom of page