ミラノに台北弁事処を開設へ2023年4月19日読了時間: 1分外交部は4月17日、イタリア北部のミラノに「駐ミラノ台北弁事処」を開設すると発表しました。台湾とイタリア間の経済・貿易、文化、教育、テクノロジー、旅行分野での協力と交流が深まっていると説明しています。今年の夏に開所する予定です。英国、フランス、ドイツ、スイスに続き、欧州5カ国目です。
高雄の金融特区、試験運用を1年延長へ金融監督管理委員会は6月16日、高雄市に開設した金融特区の試験運用期限を2027年6月30日まで1年延長すると発表しました。進出企業の多くが今月末に期限を迎える中、一部の企業は業務を開始してから間もないため、実務経験を積む期間を確保します。 一部の富裕層向け業務は、第3四半期に台湾全土で取り扱いが可能となる予定です。さらに、銀行の海外支店口座を開設できる越境サービスなど、新たに3項目の試験運用を解
花蓮県、災害ボランティアの記念館が誕生花蓮県光復郷で起きた大規模な洪水被害からの復興を支えたボランティア通称「鏟子超人(スコップ・ヒーロー)」を称える施設が、花蓮観光製糖工場内に開設されました。自然災害から立ち上がる地域の力や、助け合いの精神を伝える場となっています。 館内では復興活動の軌跡を捉えた写真や映像のほか、実際に使われたスコップや一輪車などの実物が展示されています。来館者が重さの異なるスコップを実際に持ち上げられる体験エリア
台北国際電脳展が閉幕、来場者数は過去最高を記録アジア最大級のIT見本市である台北国際電脳展が6月5日に閉幕しました。6月2日からの期間中には、世界152の国と地域から11万人以上のバイヤーが来場し、過去最高を更新しました。 期間中に行われた基調講演にはテック大手のCEOらが登壇し、延べ6,000人が参加しました。また、フォーラムでは28社の幹部や専門家らが人工知能やロボットなどのテーマで討論を交わしました。 世界的な最新技術の発信は、国内外の
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