top of page

レストランバス第2号、台北市で運行開始

2024年4月14日
読了時間: 1分

2021年12月より台北市で運行を開始した2階建てバスを利用したレストランバスの第2号が、4月10日にお披露目されました。完全予約制のレストランバスは乗車時間約1時間半で、ランチ、アフターヌーンティー、ディナーを食べながら台北の風景を楽しむことが出来ます。価格は1,100~1,950台湾元。第1号バスはこれまでに約3.9万人が利用しており、利用者の約3割が外国人旅客と、観光資源としての高いポテンシャルを持ちあわせています。


提供されるメニューは定期的に一新され、4月16日からの新メニューは台北市内の5つ星ホテル「晶華酒店(リージェント台北)」とコラボのメニューが提供されます。ランチでは、リージェント台北で高い人気を誇る牛肉麺などを味わうことが出来ます。

関連記事

台湾航空各社、旅客便の燃油サーチャージを引き上げ

交通部民用航空局は11月2日、中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)が国際線の燃油サーチャージを11月8日から引き上げると発表しました。 基準となる航空燃料価格の上昇に伴う改定で、4カ月連続の増額となります。改定後の金額はアジアなどの近距離路線で40米ドル、欧米などの長距離路線では104米ドルへそれぞれ設定されます。 燃料動向に伴う運賃調整

 
 
 
高雄メトロで「蜜柑駅長」とハローキティがコラボ、ラッピング列車が運行

高雄メトロは10月31日、公式キャラクター「蜜柑駅長」とサンリオのハローキティを描いた特別ラッピング列車の運行を開始しました。車体や内装に加え、左営や美麗島などの駅設備も装飾され、運行は2027年9月30日まで行われます。 陳其邁市長は都市の創造性と活力を国際社会へ示す取り組みとして評価しました。運行初日には美麗島駅の出入口が特別点灯され、大型バルーンが登場するなど多彩な演出で祝意が示されました。

 
 
 
春水堂が値上げ、平均12%

タピオカミルクティー発祥の店「春水堂」は11月1日、原材料費や人件費の高騰を受け、商品全体の8割以上を対象に平均12%の価格改定を実施しました。北部店舗のタピオカミルクティーは200台湾元に改定されています。 麺類などの食事メニューも引き上げられましたが、一部の紅茶飲料は従来の価格を維持しています。台湾の飲食業界では同様の価格見直しが相次いでおり、今後も追随する動きが広がるとみられます。 飲食ブラ

 
 
 

コメント


bottom of page