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ワールドジム運営の世界健身実業、米国親会社を買収

  • 2024年11月4日
  • 読了時間: 1分

台湾で最も店舗数の多いスポーツジム「ワールドジム」を台湾で運営する世界健身実業(ワールドジム台湾)が10月28日、親会社である米国のワールドジムインターナショナルの株式の100%を取得したと発表しました。ワールドジムは現在台湾に130店舗の直営店を持ち、78店舗を展開する柏文健康実業の「健身工廠(フィットネスファクトリー)」と合わせ、大手2社でシェア80%を占めています。


ワールドジム台湾のジョン・カラッチョ董事長兼総経理は、今後2年は年間30~50店舗を出店し、加盟店のネットワークが出来上がれば年間100店舗出店、長期的には世界で直営店500店舗、加盟店2,000店舗を目指すと表明しています。

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