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中華航空と復興航空、LCCで合弁検討

2013年3月15日
読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)は、復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)と合弁での格安航空会社(LCC)設立を検討していることを明らかにしました。

交通部民用航空局(民航局)の沈啓局長は同日、LCC需要を考慮し、航空会社の設立要件の緩和を進める考えを示したとのことです。

台湾路線を運航するLCCは外資11社、市場シェア3%とアジア太平洋全体の24%、東南アジアの51%に全く及ばず、成長の余地は大きく、官民挙げて台湾資本のLCC設立に動き出した、と13日付工商時報などが報じました。

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