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仙台市議会の西澤啓文議員、花蓮県の観光文化大使に就任

7月19日
読了時間: 1分

花蓮県の徐榛蔚県長は7月15日、日本の仙台市議会の西澤啓文議員が率いる東北地方の旅行業者らの視察団と面会しました。徐県長は西澤議員に「花蓮県観光文化大使」の委嘱状を手渡し、日本からの誘客拡大への協力を求めました。


西澤議員らは7月14日から5日間の日程で花蓮県を訪れ、太魯閣などの景勝地や温泉地を視察するほか、先住民族の祭典にも参加します。徐県長は、将来的に花蓮と仙台を結ぶ定期便の実現に期待を寄せています。


また面会では、福島県いわき市の市長からの書簡も手渡され、観光や文化面での交流深化に期待が示されました。自治体や日本の旅行会社と連携した実務的な誘客活動は、相互のインバウンド往来を活発にし、震災からの復興と地域振興、日台間のより強固な友好関係の構築に大きく寄与します。

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