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花蓮県玉里鎮と北海道洞爺湖町、有効交流協定を締結

7月16日
読了時間: 1分

花蓮県玉里鎮は7月14日、北海道洞爺湖町と友好交流協定をオンラインで締結しました。2024年の花蓮地震での義援金を機に生まれた絆から、両首長は今後の相互訪問に強い期待を示しました。


玉里鎮は、この協定を通じて観光や農業、地方創生、教育などの幅広い分野で相互に協力する方針です。お互いの経験を共有しながら切磋琢磨し、双方にとって実りのある関係構築を目指します。


自治体間の強固な協力体制の構築は、相互の地域経済や観光産業の発展を促し、日台の草の根交流を次世代へとつなぐ持続可能な地方創生に大きく寄与します。

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