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台中国際空港の国際線15路線に、年間旅客数230万人を予想

2024年8月4日
読了時間: 1分

台中国際空港では、星宇航空(スターラックスエアラインズ)が10月27日よりフーコック島(ベトナム)線を就航予定で、定期便とチャーター便を合わせると15路線となります。台中国際空港の張瑞澍主任は、今年上半期の同空港の旅客数はコロナ前の2019年比で約60%となる169万人で、今年全体での旅客数は230万人と予想しています。


台中からの国際線は、定期便がホーチミン、ハノイ、ダナン、フーコック島(10/27~)、フエ、マカオ、香港、南京、仁川、釜山、名古屋、東京(成田)の12路線が就航しており、チャーター便のマニラ、高松、濟州の3路線を合わせて15路線となります。

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