台北MRT、「博愛席」から「優先席」に統一へ
- 2025年9月22日
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台北MRTでは現在、「博愛席」の表記を「優先席」に統一する作業が進められており、9月末までに案内パネルの交換が完了する見通しです。今回の表記変更は、今年7月に立法院で可決された「心身障害者権益保障法」の改正に伴い実施されるものです。優先席の対象は、「身心障礙者或有其他實際需要者(心身障がい者およびその他の必要とされる方)」と定められています。
台北MRTでは現在、「博愛席」の表記を「優先席」に統一する作業が進められており、9月末までに案内パネルの交換が完了する見通しです。今回の表記変更は、今年7月に立法院で可決された「心身障害者権益保障法」の改正に伴い実施されるものです。優先席の対象は、「身心障礙者或有其他實際需要者(心身障がい者およびその他の必要とされる方)」と定められています。
行政院の卓榮泰院長は7月23日、台湾高速鉄道(高鉄)の南港―宜蘭延伸計画を承認しました。総延長60.6キロを約28分で結ぶ計画で、2037年の完成を目指します。 総事業費は約3,521億台湾元(約1兆8,000億円)。宜蘭の新駅では台鉄との円滑な乗り換えを実現し、台湾東部へのアクセス向上を図ります。これにより、台湾全土を結ぶ広域交通ネットワークの整備を推進します。 高鉄は、今回の延伸計画が現在の台
日本航空は7月21日、大阪(関空)と台北(桃園)を結ぶ路線を9月18日から10月12日まで季節運航すると発表しました。日本の連休や台湾の中秋節による需要増加を見込んでおり、2年ぶりの再開となります。 グループの日本トランスオーシャン航空も、沖縄と台北間の路線を下期ダイヤも継続して運航します。日本政府が目指す訪日客6,000万人の目標に向け、需要の強い台湾路線の体制拡充を図る方針です。 季節運航や既
中華航空(チャイナエアライン)は7月21日、台中―那覇線を新たに開設しました。日本路線の拡充を進めており、台湾と那覇を結ぶ路線は週約30往復体制となります。これにより、台湾―日本路線全体では週170便以上を運航することになります。また、9月1日から10月23日までの期間には、台中―北九州間のチャーター便も運航する予定です。 台中―那覇線は、台中発午前10時、那覇発午後1時40分の便を毎日運航します
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