top of page

台北ランタンフェス、開幕式に「GLAY」のTERUさん出席

  • 2025年2月6日
  • 読了時間: 1分

台北市の西門町を中心とした会場で2月2日、「2025台北燈節(台北ランタンフェスティバル)」が始まりました。同日におこなわれた開幕式には、台北市の蔣萬安市長や日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表らのほか、日本に人気バンド「GLAY」のボーカル・TERUさんが出席しました。


TERUさんはランタンの制作にも参加しており、作品「等待豊収的樹(実りを待つ樹)」は中華路エリアに設置されています。また、台北市と友好関係を持つ愛媛県松山市、福島県、青森県弘前市、宮城県、和歌山県、茨城県笠間市の作品もランタンフェスで展示されています。

関連記事

台北101、WBC台湾代表への応援メッセージを点灯

ワールド・ベースボール・クラシックの開幕に合わせ、台北市の台北101では3月4日から台湾代表を応援するメッセージの点灯が始まりました。「TEAM TAIWAN」や勝利を願う言葉が夜空を彩り、大会の機運を高めています。 3月5日からは応援メッセージに加え、「台日友好」の文字も映し出されました。点灯時間は通常より延長され、3月8日まで午後6時から午前0時まで実施されました。台湾代表は3月6日、日本代表

 
 
 
WBC日台戦、日本が13安打の猛攻で7回コールド勝ち

3月6日夜、東京ドームで開催されたWBC1次ラウンドで、日本代表が台湾代表に13安打の猛攻を見せ、7回コールド勝ちを収めました。2回に大谷翔平選手が満塁本塁打を放つなど、一挙10点の大量得点を挙げ、試合を決定付けました。 日本側は、前年の国際大会「プレミア12」の決勝で台湾に敗れた経験から強い警戒感を持って試合に臨みました。一方、台湾側は1イニングの失点が過去最多の10点となるなど、投手陣が日本の

 
 
 

コメント


bottom of page