top of page

台北市のコンビニとコーヒー店、1階店舗前が禁煙に

  • 2019年8月21日
  • 読了時間: 1分

台北市では09月01日からコンビニエンスストアとコーヒーショップチェーン店計15社の1階店舗前スペースでの喫煙が全面的に禁止されます。 5月に行われた世論調査では多くの市民が店舗前の軒下スペースを禁煙とすることに賛成していた為、今回の禁煙措置を推進されることになりました。

1階店舗前が禁煙になるお店は下記の通りとなります。

【コンビニエンスストア】 ・7-11(セブンイレブン) ・全家(ファミリーマート) ・莱爾富(Hi-Life) ・OK(OK Mart) ・美廉社(Simple Mart)

【コーヒーショップ】 ・星巴克(スターバックス) ・85℃ ・路易莎(LOUISA COFFEE) ・伯朗(Mr. Brown Café) ・丹堤(ダンテコーヒー) ・怡客(Ikari Coffee) ・西雅圖(Barista Coffee) ・Cama cafe ・金鑛(Crown&Fancy) ・彼得好(Peter Better Café)

※違反した場合、菸害防制法(たばこ害防止法)の規定により、  2,000~10,000台湾ドルの罰金が科されます。 ※お店が2階以上にある場合や1階の店舗前に該当スペースがない場合、  今回の規制の範囲外となります。

 
 
 

関連記事

台湾観光研訓院が発足、観光人材育成や政策研究を強化

台湾の観光産業発展を目指す財団法人台湾観光研訓院が7月23日に発足しました。政策研究や人材育成、産官学の交流を担い、世界で輝く新たな産業の創出を図ります。 行政院の卓栄泰院長は訪台客数で年間1,000万人の目標達成を求めました。行政機関や中華航空(チャイナエアライン)、老爺酒店集団(ホテルロイヤルグループ)、現地旅行会社などが設立を後押ししています。 卓行政院長は、昨年の訪台旅行者数と、台湾からの

 
 
 
セミコン台湾9月に開催、日本企業も多数出展

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、世界最大級の半導体展示会「国際半導体展(セミコン台湾)」を9月2日から4日まで台北南港展覧館で開催すると発表しました。世界65カ国・地域から4,300小間のブースが出展予定です。 なかでも世界各国が参加するパビリオンは過去最大級の規模となり、日本からの出展数が最も多くなっています。AI関連のインフラ整備が進む中、国際的な産業連携の重要性が一段と高まっていま

 
 
 

コメント


bottom of page