top of page

台日観光サミット、高雄市で開催

  • 2024年6月5日
  • 読了時間: 1分

第15回台日観光サミットが5月31日に高雄市で開催され、200名を超える台日の観光業界関係者が出席しました。今回のサミットでは、台日間の安定して均衡した観光交流と、持続可能な発展について話し合われました。来年は鳥取県で開催されます。


閉会前に宣言された「高雄宣言」では、台日の均衡な観光交流の為、相互交流人口をコロナ前の2019年と同水準の700万人を目指すことで一致しました。2019年の訪日台湾人は491万1,681人、訪台日本人は216万7,952人、2023年の訪日台湾人は422万5,804人で86%まで回復、訪台日本人は92万8,235人と半分未満の回復率となっています。

関連記事

京都橘高校吹奏楽部卒業生、台湾で再集結し演奏披露

京都橘高校吹奏楽部の卒業生26人が台湾を訪れ、3月10日に嘉義県で開催中の台湾ランタンフェスティバルで演奏を披露しました。かつて台北での式典に出演した経験を持つメンバーが、息の合った動きで観客を魅了しました。 3月11日午前には、圓山大飯店(グランドホテル台北)でフラッシュモブを実施しました。映画音楽などの軽快な楽曲を披露し、最後には中国語で台湾への愛を伝えるなど、集まった多くのファンから温かい拍

 
 
 
台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結

台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模

 
 
 
東日本大震災の追悼式典、台北で開催

東日本大震災から15年を迎えた3月11日、日本台湾交流協会台北事務所の文化ホールにて、在台日本人団体による追悼・感恩会が開催されました。片山和之代表は、震災当時から続く台湾の迅速で温かい支援に対し、深い感謝の意を表明しました。 主催団体の代表は、台湾からの義援金や励ましの声が日本全土に感動を与えたと振り返りました。台湾で受けた恩恵を次世代へ語り継ぐため、この行事を継続しています。会場では、今後も両

 
 
 

コメント


bottom of page