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台湾の若者が東京でAI起業や女性支援団体などを視察

2025年7月28日
読了時間: 1分

台湾の教育部青年発展署が推進する「青年百億圓夢計画」の支援を受けた若者たちが、東京に長期滞在し、先進的な分野での視察を行っています。


この計画は、若者の夢の実現を後押しする大型支援プロジェクトで、台湾国際文教創新交流協会が視察プログラムの運営を担当しています。参加者は台湾各地から集まり、2週間から最長4週間にわたり、東京のスタートアップ企業や女性の起業支援に取り組む団体などを訪問します。


また、スポーツ業界への関心が高い参加者は、日本のプロ野球・パシフィック・リーグとの交流の機会を得ています。リーグの運営体制やビジネスモデルを学ぶことで、将来スポーツ産業での活躍を目指す若者にとって貴重な経験となっています。

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