top of page

台湾カルチャーイベント「We TAIWAN」閉幕、来場者は20万人超え

  • 2025年8月24日
  • 読了時間: 1分

8月2日から大阪市内で開催されていた台湾カルチャーイベント「We TAIWAN」は、8月20日に閉幕しました。20日間の会期中には、38の芸術・文化関連団体が参加し、計129回のイベントが実施されました。


主催者である台湾文化部の発表によると、会期中の来場者数は20万人を超えたとのことです。また、イベント公式キャラクター「a-We(アウィー)」を起用したオンラインゲーム「a-We TO GO」は、約7万人がプレーしました。

関連記事

鹿児島物産展に屏東県が出展

屏東県の代表団は8月18日、鹿児島の百貨店で開催された物産展の開幕式に参加しました。8月24日まで特設ブースを設け、地域の特産品や伝統工芸品の紹介をはじめ、チョコやからすみの試食などを提供しています。 会場では鹿児島県の知事もブースを訪れ、現地関係者と親交を深めました。両県は2024年に包括協定を締結して以来、幅広い分野で協力を推進しており、相互訪問を通じて深い友好関係を維持しています。 こうした

 
 
 
台湾文化キャラの大型展が9月開幕

文化部は、2025年大阪・関西万博の関連イベントで登場した台湾文化キャラクター「a-We」の大型展覧会「a~~~Wemoji!」を9月4日から台北市で開催します。 会場の空総国家文化基地では、大阪で人気を集めた企画を巡回展示します。開催期間は11月3日までで入場は無料です。 日台のイベントで生まれたキャラクターを通じ、文化交流の輪が台湾現地へ波及することで、双方の観光意欲向上とさらなる相互理解の促

 
 
 
ジュンク堂等で台湾漫画フェア開幕

台北駐日経済文化代表処台湾文化センターは8月18日、台湾漫画の魅力を紹介するフェアを都内3書店(ジュンク堂書店池袋本店、東京堂書店神田神保町店、magmabooks)で開幕しました。期間は9月8日まで開催されます。 会場では歴史や社会などを題材にした35作品が並びます。指定の店舗では対象書籍の購入者を対象に、限定デザインのブックカバーが数量限定で配布されます。 台湾文化センターの曽鈐龍主任は文化交

 
 
 

コメント


bottom of page