top of page

台湾ランタンフェスティバル、メインエリア「嘉義夢」の構想を発表

1月15日
読了時間: 1分

交通部観光署が主催する「2026台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。県庁舎前に設けられるメインエリアは「嘉義夢」と名付けられ、嘉義出身の芸術家・王文志による高さ約17メートルの竹編み作品が象徴的な展示として登場します。


会場では、地元産の竹を用いた没入型の大型作品が楽しめるほか、日本の青森ねぶた祭の作品展示や海外団体による公演も予定されています。さらに、地元の特産品や先住民族文化、宗教をテーマにした多彩なエリアが設けられ、地域の特色と国際色が融合した華やかなイベントとなります。


翁章梁嘉義県長は、本祭典が人々と土地をつなぐ重要な機会になるとして期待を示しています。最新テクノロジーと伝統工芸が織りなす光の演出を通じて、嘉義の豊かな文化と未来への歩みを国内外に発信する貴重な機会となるでしょう。


2026台湾ランタンフェスティバル:https://2026taiwanlanternfestival.org/

関連記事

東京のコンテンツマーケット「TIFFCOM」、台湾映像作品を紹介

アジア有数のコンテンツマーケットである「TIFFCOM」が10月28日から30日まで東京都内で開かれ、台湾からは関連企業66社が参加して映画やドラマなど118作品を出展しました。 10月28日の発表会では新作ドラマなどが披露され、日台の映像関係者ら約100人が集まりました。台北駐日経済文化代表処の李逸洋処長は共同制作や投資連携による世界展開への期待を述べました。 映像コンテンツを通じた文化発信は台

 
 
 
高雄市でハロウィンイベント、かぼちゃの巨大オブジェ設置

高雄市の衛武營國家藝術文化中心で10月30日から11月1日まで、ハロウィンイベントが開催されます。10月26日には目玉となる巨大なバルーンのかぼちゃオブジェの空気注入テストが行われ、大勢の市民が見守りました。 3年連続で登場した巨大かぼちゃは今回で見納めとなります。イベント会場は、「360度かぼちゃライトショー」や九つのエリア、親子向け体験場など様々な催しが予定されています。仮装行列や舞台公演も開

 
 
 
農業部林業及自然保育署、ITFで森林ブランド新商品発表

台湾最大規模の旅行博である台湾国際旅行博(ITF)が11月6日から9日まで台北市の南港第1展示ホールで開催されます。会場では農業部林業及自然保育署が「国家森林館」を設け、山間部の経済振興を図る山林製造の新商品が多数紹介されます。 館内は雲霧に包まれた幻想的な森を概念に掲げ、固有の生態系や動植物を意匠に取り入れた実用的な生活雑貨や香りの製品が並びます。貴重な雲霧林の生態系や森林資源の持続可能な魅力を

 
 
 

コメント


bottom of page