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台湾ランタンフェスティバル、メインエリア「嘉義夢」の構想を発表

  • 1月15日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が主催する「2026台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。県庁舎前に設けられるメインエリアは「嘉義夢」と名付けられ、嘉義出身の芸術家・王文志による高さ約17メートルの竹編み作品が象徴的な展示として登場します。


会場では、地元産の竹を用いた没入型の大型作品が楽しめるほか、日本の青森ねぶた祭の作品展示や海外団体による公演も予定されています。さらに、地元の特産品や先住民族文化、宗教をテーマにした多彩なエリアが設けられ、地域の特色と国際色が融合した華やかなイベントとなります。


翁章梁嘉義県長は、本祭典が人々と土地をつなぐ重要な機会になるとして期待を示しています。最新テクノロジーと伝統工芸が織りなす光の演出を通じて、嘉義の豊かな文化と未来への歩みを国内外に発信する貴重な機会となるでしょう。


2026台湾ランタンフェスティバル:https://2026taiwanlanternfestival.org/

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