top of page

台湾ランタンフェス閉幕、ちょうちんを手渡し嘉義県へバトンタッチ

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年3月2日
  • 読了時間: 1分

桃園市で開催されていた交通部観光署が主催する台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)が、2月23日で閉幕しました。閉幕式には2026年の開催地である嘉義県の劉培東副県長が出席し、桃園市の張善政市長より開催地が引き継ぐちょうちんのバトンタッチを受けました。また、2027年の開催地については苗栗県に決定しています。


桃園市によるとランタンフェスティバル期間中、メインとなる2会場には延べ1,500万人、市内の小会場を含めると延べ2,000万人が来場しました。張市長は、経済効果は270億台湾元に上ると述べています。

関連記事

嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ

 
 
 
阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの

 
 
 
台北国際ブックフェアが2月3日より開催、今年のテーマ国はタイ

台北市の台北世界貿易センターで、2月3日から8日まで「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」が開催されます。今年のテーマ国はタイに決定し、共通点の多い台湾とタイの交流を深めることを目的に、書籍展示のほかタイ料理教室など多彩な催しが行われます。 期間中は、国内外の作家によるトークショーが予定されています。日本からは吉本ばななさんや一青妙さん、東京都立大学の河合洋尚准教授らが参加するほか、出版業界の発

 
 
 

コメント


bottom of page