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台湾初のコーヒーオークションを開催

2021年8月26日
読了時間: 1分

台湾行政院農業委員会を代表する台湾珈琲協会(T.C.A)と台湾珈琲研究室(TCL)は、優良コーヒー同盟(ACE)と提携して、台湾産コーヒーを対象とする品評会・オークション「プライベート・コレクション・オークション(PCA)」で競売される9ロットを発表しました。 オークションは8月31日に開催されます。

台湾産コーヒーの19ロットに対し、5カ国26人の国際審査員が審査を完了しており、高得点を獲得した9ロットを選出しました。 その中で1位に選ばれた「ナチュラルゲイシャ」と3位の「ハニーゲイシャ」は、 どちらも卓武山コーヒー農場が生産しました。

標高1,200メートルの卓武山は、2001年にコーヒーの栽培を始めました。 農場主の許定燁さんによると、日中は30度を超える気温が日没後は半分以下に下がり、この温度差が風味の良いコーヒー豆を生み出します。

 
 
 

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