台湾高鉄と台鉄、6月連休期間も指定席のみ販売2022年6月27日読了時間: 1分台湾交通部は新型コロナウイルスの感染予防のため、 6月25日~6月28日の連休期間(端午節)は、台湾高鉄 (台湾高速鉄道)と台鉄 (台湾鉄道)の全列車を指定席のみ販売するとして、自由席と立ち席の販売は行わないと発表しました。 台湾中央流行疫情指揮センターの陳衛生福利部長は今回の決定について、 立ち席券の販売解禁は必要性がなれば行う必要はなく、運行本数の調節で対応する事が望ましいと説明しています。 台湾高速鉄道の公式サイトはこちら 台湾鉄道の公式サイトはこちら#新型肺炎
高鉄の新型車両が台湾に到着、2028年までに12編成導入へ山口県で製造された台湾高速鉄道(高鉄)の新型車両N700STが8月15日、高雄港に届きました。海象の影響で到着は遅れましたが、陳世凱交通部長らが出席して式典が開かれました。来年7月の運行開始を目指します。 2028年までに全12編成を順次導入し、混雑時の輸送力を25%高める計画です。史哲董事長は円滑な運用体制を構築する姿勢を示し、乗車サービスの改善を経た将来的な運賃改定や既存車両の更新に触れました
スターラックス航空が新路線、10月に台中~名古屋線を開設星宇航空(スターラックス航空)は8月13日、台中と名古屋を結ぶ直行便を10月25日に開設すると発表しました。当初は週4便で運航し、11月1日以降は週3便で運航する計画です。 同社は中部エリアの需要開拓を視野に、台中発着ネットワークの拡充を進めています。翟健華CEOは名古屋を拠点に高山や金沢など人気観光地へ周遊できる利便性をアピールしました。 新路線の開設は雙方の観光アクセスを大きく改善し、双方から
新北MRT三鶯線が営業時間拡大、先住民列車も登場新北市政府は6月30日に試運転を始めたMRT三鶯線の営業時間を午前8時~午後10時に拡大しました。8月末までは交通系ICカードの利用で無料で乗車できます。開通1か月で利用者は延べ90万人を超えました。 7月25日には先住民文化をテーマにした特別なラッピング列車が公開されました。車体模様や車内オブジェに加え、台北大学駅のホームでは到着時に先住民の音楽が流れます。 利便性の向上や地域文化の発信は、沿線
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