top of page

台鉄、1月1日限定の法人化記念弁当を販売

  • 2023年12月28日
  • 読了時間: 1分

交通部台湾鉄路管理局(台鉄)が1月1日より法人化し「國營台灣鐵路股份有限公司」となることを紀念して、1月1日に限定の弁当「喜味」が販売されます。価格は150台湾元(約690円)で、午前11時と午後4時に台鉄グッズショップ「夢工場」などの10店舗限定で販売、「喜味」の購入者には法人化紀念クッキーが贈られます。


また、12月31日午前10時より法人化を記念した交通系ICカード「一卡通」2種類が夢工場などの実店舗と、夢工場のオンラインショップで販売されます。2枚のカードがセットになった「台鐵公司成立紀念精裝一卡通套卡」は399台湾元、キーホルダータイプの立体カード「台鐵公司成立紀念精裝造型一卡通」は599台湾元、1人6セットまで購入できます。

関連記事

桃園国際空港の2026年累計利用者数、1,000万人を突破

桃園国際空港は3月14日、本年1月1日から3月10日までの累計利用者数が延べ1,000万人を超えたと発表しました。2019年の記録を上回る過去最速のペースで推移しており、航空旅客市場の力強い成長が示されています。 昨年の年間利用者数は約4,780万人で、コロナ禍前の98%まで回復しました。貨物取扱量も前年比10%増の250万トンを記録し、旅客・物流の両面でハブ空港としての存在感を高めています。 運

 
 
 
エアアジア、大阪と高雄を結ぶ新路線を6月に開設

関西エアポートは3月5日、AirAsia(エアアジア)が6月15日から大阪と高雄、マレーシアのクアラルンプールを結ぶ路線を新設すると発表しました。同社にとって関西国際空港への就航は今回が初めてとなります。 大阪―高雄間の運航は毎日行われる予定です。高雄を午前8時30分に出発して午後0時40分に大阪に到着する便と、大阪を午後1時45分に出発して午後4時に高雄に到着する便の1日1往復で運航されます。

 
 
 
桃園MRT空港線、全駅で自転車の持ち込みが可能に

桃園メトロは3月10日から、これまで制限されていた空港内の各駅を含む全22駅で自転車の持ち込みを認めます。乗客は専用の乗車券を購入することで、桃園国際空港第1ターミナル駅や第2ターミナル駅など、すべての駅で自転車とともに乗降できるようになります。 利用者は窓口で通常運賃に一律50元を加算した乗車券を購入し、普通車の指定車両から乗車します。平日は特定の時間帯に、休日は終日利用が可能です。駅構内ではエ

 
 
 

コメント


bottom of page