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国定古跡「台北鉄道工場」一部を一般公開へ

  • 2017年7月17日
  • 読了時間: 1分

国定古跡「台北鉄道工場」一部を一般公開へ

台湾の文化部は、国定古蹟に指定した「台北機廠」の一部を、7月19日より一般公開する。 台北機廠は、日本占領時代の台北鉄道工場が前身。 現存するものとしては、台湾最大で最も長い歴史を持つ鉄道車両修理工場となる。 6年計画で修復工事を行うことにしているが、一般開放しながら修復作業を進める予定。 毎週水曜と土曜、10人以上40人以下の団体は事前の予約があれば見学可能。

 
 
 

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