top of page

国家鉄道博物館が7月31日開館、復元ディーゼル車の試乗体験も

  • 2025年7月29日
  • 読了時間: 1分

台北市信義区にある国家鉄道博物館が、7月31日に第1期の一般公開を迎えます。施設内では、8月2日から毎週土曜・日曜・祝日に、かつて地方路線で運行していたディーゼル気動車「DR2203」と「DR2303」に乗車することができます。


この復元車両は、午前10時から午後4時の間に計10便運行されます。ルートは組立工場東側の「鉄博東站」とディーゼル機関車工場南側の「鉄博西站」を結び、敷地内の片道約650メートルを走ります。車内では専門ガイドが車両の歴史や特徴を解説します。


乗車券は、大人150台湾元(約750円)、6歳以上12歳未満と65歳以上の方は75元です。6歳未満の幼児は大人1名につき1名まで無料で乗車できます。定員は50席で、立ち乗りは不可です。事前予約は公式サイトで乗車希望日の7日前から可能となっており、当日に空席があれば現地でも購入できます。

関連記事

エバーグリーン・グループ、桃園航空城に多目的アリーナ建設へ

長栄集団(エバーグリーン・グループ)傘下の長栄国際儲運(エバーグリーン・インターナショナル・ストレージ&トランスポート)と、生命保険会社の台湾人寿保険(台湾ライフ・インシュアランス)は、桃園航空城において倉庫や多目的アリーナの建設工事を8月に着工します。 第1期工事は2028年末から2029年の完成を予定しており、物流と商業機能を融合させた大規模な再開発プロジェクトが本格的に始動します。 建設予定

 
 
 
台北101展望台、6月3日(水)営業時間変更のお知らせ

台北 101 で6月3日(水)の夜に貸切イベントが実施されるため、当日の展望台の営業時間が繰り上げ終了となります。 【影響を受ける日時】 ・日付:6月3日(水) ・貸切時間:17:00 - 21:00 【対象となるチケットの種類】 ・89F:一般チケット、優待チケット、ファストパス ・101F:101F入場券および101Fを含む関連セットチケット 【当日のチケット販売および営業終了時間】 ・当日最

 
 
 
忠烈祠、春祭中枢儀式によるクローズのお知らせ

衛兵交代式の見学で有名な「忠烈祠」ですが、下記の期間に「春祭中枢儀式」が行われる為、休館となります。 【忠烈祠休館期間】   2026年03月28日(土) -  終日休館 2026年03月29日(日) -  12:00以降開放となります。 弊社催行の3/28の市内観光ツアーは、 忠烈祠は外観のみの見学となります。 代案として「中正紀念堂」にて儀仗隊パフォーマンスの見学をご案内致します。 3月29日

 
 
 

コメント


bottom of page